診療時間

〇受付時間 午前 08:15~11:30 午後 15:15~18:00
〇自費診療は予約が必要です。
当クリニックは院内処方を行っています
- 外にある調剤薬局まで足を運ぶ必要がないため、手間と時間が省けます。
- 調剤薬局の手数料分、自己負担が少なくて済みます。
- 診察のお支払いとお薬代のお支払いが1回の会計で済みます。

排尿障害治療
STARFORMER(スターフォーマー)
インティマウェーブ ®
HITS™ 高強度テスラ磁気刺激治療
HITS TM 治療は、安全で痛みのない磁気刺激を用いて、骨盤底筋だけでなく、 腰背部の神経の働きを正常化することで、様々な体の不調を回復することができる最新の治療法です。

診療内容
一般泌尿器科 (男女共通)
排尿に関する症状
トイレが近い (頻尿 )
夜に何度も起きてトイレに行く(夜間頻尿)
尿が出にくい、時間がかかる
尿が途切れる、 残った感じがある (残尿感)
尿が漏れてしまう (尿失禁)
排尿時の痛みやしみる感じ
主な病気
前立腺肥大症 (男性に多い、 尿が出にくくなる
過活動膀胱
膀胱炎(排尿痛や血尿を伴うことがある)
腎盂腎炎 (発熱や背中の痛みを伴う腎臓の感染症)
尿路結石 (腎結石、尿管結石、膀胱結石)
腎臓がん、前立腺がん、膀胱がん
男性特有の症状
ED(勃起機能障害)
※男性更年期治療は薬剤の入手が不安定なため行っていません。
女性泌尿器科
排尿や骨盤まわりの症状
咳やくしゃみで尿がもれる (腹圧性尿失禁)
急にトイレに行きたくなって間に合わず漏れる (切迫性尿失禁)
尿の回数がとても多い、 夜も何度も起きる
膣から何か下がってくる感じ(骨盤臓器脱 子宮や膀胱が下がる病気)
尿が出にくい、出しにくい
主な病気
女性の膀胱炎(男性より頻度が高い)
過活動膀胱 (急にトイレに行きたくなる)
骨盤臓器脱(子宮脱、 膀胱瘤、 直腸瘤など)
更年期や出産後に起こりやすい排尿トラブル
皮膚科
皮膚に出やすい症状
かゆみ
赤み、湿疹 (ぶつぶつ・ただれ)
乾燥、 粉ふき
にきび、吹き出物
じんましん (急に出てかゆくなる赤い膨らみ)
水ぶくれ、ただれ
できもの、しこり
ほくろやしみの変化
よくみられる病気
アトピー性皮膚炎 (かゆみを伴う慢性的な湿疹)
接触皮膚炎(かぶれ)
蕁麻疹(じんましん)
水虫(白癬 : 足や爪にカビが生える病気)
にきび
帯状疱疹 (神経に沿って痛みを伴う赤い発疹や水ぶくれ)
イボ
たこ
うおのめ
※皮膚科処置の一部は保険外(自費)診療となります。
健診・予防接種
安城市基本 総合健診
前立腺がん検診
インフルエンザ予防接種
コロナワクチン接種
帯状疱疹ワクチン接種
など
排尿障害 (下部尿路機能障害)
腹圧性尿失禁・・・骨盤底筋・尿道の機能が弱まっておきる
過活動膀胱・・・・・・膀胱の収縮が勝手におこる
夜間頻尿・・・・・・ 夜間に1回以上起きてトイレに行く
尿が漏れる(失禁)、 排尿の回数が多い(頻尿)、尿が出にくい (排泄困難)、といった排尿に関する何かしらのトラブルをかかえた状態を下部尿路機能障害といいます。 このような症状がおこる原因として「おしっこをためる機能 (畜尿機能)」が低下し、おしっこをためる袋である膀胱が意図せず収縮してしまう 「過活動膀胱」と、尿道の機能が弱まっておきる「腹圧性尿失禁」、 神経の障害や、膀胱機能の低下でおきる「神経因性膀胱」「低活動膀胱」などがあります。
このうち尿もれは、40代以上の女性の約半数が経験し、夜間頻尿も年齢とともに増加し、どちらも日常生活の質をさげる大きな原因となっています。

今までの治療法
行動療法 骨盤底筋体操など継続が困難
薬物療法 副作用のリスク・継続が不安
手術療法: 身体的負担が大きい
このような排尿トラブルには、従来、行動療法・薬物療法・手術療法などが行われてきました。
しかしながら、行動療法の代表的な方法である 「骨盤底筋体操」は、正しく行えば一定の効果が得られるのですが、効果がみられるのに時間がかかることや、正しく行えているか自分で確認できず、 十分な効果を得られるに中断してしまう方が多いといった問題がありました。
また、薬物療法は副作用による投薬を中断せざるをえないことも多く、 手術療法は身体的負担が大きいことが問題となっていました。
そのため、近年薬剤に頼らず、 より低侵襲で有効性の高い最新のフェムテック機器を使用した治療法が海外で開発され、たくさんの有効な臨床報告が報告されるに伴って、日本国内でも注目が集まってきています。
STARFORMER(スターフォーマー)

30分着衣のまま座るだけ。 画期的な尿もれ治療です。
新治療 スターフォーマー® インティマウェーブ (HITS 高強度テスラ磁気刺激療法)
- スターフォーマーは、フォトナ社の最新のアンチエイジング治療技術です。 高強度のテスラ磁気刺激(HITS TM) テクノロジーにより、骨盤底筋やインナーマッスルの強化とニューロモジュレーション(神経刺激) が着衣のまま簡単に行えます。 スターフォーマーの磁気パルスは、患者の衣服、皮膚、骨を無害に通過し、他の方法ではアクセスできない組織に到達します。
- スターフォーマーを使用したインティマウェイブ治療では、選択的に筋肉及び神経組織に働きかけ、骨盤底筋の引き締めや強化、 神経機能の調整を行い、 尿失禁や過活動膀胱 頻尿などの症状を軽減させます。 治療中、患者は服を着たままで、椅子の座席と背もたれにアプリケーターが組み込まれた快適なインティマウェイブチェアに座ります。 磁気アプリケーターは、骨盤底領域全体の筋肉収縮を刺激し、筋力の増加につながります。 その結果、意図しない尿もれが効果的に軽減されます。
- ニューロモジュレーション治療は、神経刺激と筋肉強化により、腰痛や様々な痛みの治療を行うこともできます。
- StarFormer 治療は、手軽でスピーディー。 非侵襲で痛みがなく、年配の方、足腰の弱ったかたでも安全に筋肉強化が行えます。
適応:
StarFormer による磁気刺激療法は、 次の効果が報告されています。
IntimaWaveモード:
頻尿・過活動膀胱 腹圧性尿失禁 切迫性尿失禁・混合性尿失禁・便失禁 産後 / 術後の骨盤底筋リハビリテーション・慢性前立腺炎・勃起不全・血行不良による各種障害 / 産後の膣ケア
プロモード:
筋肉強化 サルコペニア/フレイル予防腹痛/疼痛緩和・リンパドレナージュ
主な特徴
- イスに座ったまま着衣でできる神経&筋肉強化テクノロジー
- 世界初! 座面+背面+手持ちのトリプルアプリケーター搭載
- 自律神経強化と筋肉強化のWパワーで高い効果と患者満足度
治療の流れ
- (初診) 問診を受け、治療プログラムの中から症状に合わせたプログラムと治療回数を決定します。
- (準備) 身に着けている金属製品 スマートフォン・時計・クレジットカードなどを取り外します。
- (準備)着衣のままインティマウェーブチェアに座ります。
- (治療) 磁気刺激をスタートし、 低出力から徐々に強度を上げていきます。
- (終了) プログラムに合わせ20分~30分の治療を完了します。
#)当院ではプログラムの組み合わせで40~60分の治療となります。
治療回数
頻度
- 週に1、2回、 合計8回が1クールで行います。
- 数回治療を受けた時点で効果を実感される方もいますが、 効果の継続のため1クールの治療は最後まで行うようにしてください。
- 中等症以上の方は2クール以上治療を行う場合もあります。
- 効果を持続するために、定期的なフォローアップ治療を推奨しています。

★初回はお試しコース
2,200円(税込)+初診料 2,800円
よくあるご質問
Q どんな症状に効果があるのですか?
A 適応となるのは、次のような疾患・症状です。 ご自身の症状がどれに当てはまるのか、わからない場合は、医師やスタッフまでご相談ください。
・尿失禁(前立腺術後の男性尿失禁・排尿後滴下も含まれる)
・頻尿・夜間頻尿
・週活動膀胱
・骨盤臓器脱 (膀胱瘤・子宮脱・直腸瘤など)
・勃起不全・前立腺炎
・便失禁
・産後リハビリ・術後リハビリ
・慢性疼痛 (腰痛・陰部痛・神経痛)・急性疼痛
・下半身強化・フレイル予防
・メタボ対策・ボディメイク (プロモード)
Q だれでも治療が受けられますか?
A 安全な治療ですが、 強度の磁気を使用するため、 次の項目にあてはまる患者様は、治療がお受けいただけません。
ご自身が治療を受けられるかわからない場合は、医師やスタッフにご相談ください。
- ペースメーカーや・除細動器などが埋め込まれている腰から下の範囲で、 金属インプラントや装具の埋め込み術などを受けたことがある
- 腰から下の範囲で、広範囲に入れ墨がはいっている妊娠中・あるいは妊娠の可能性のある
- 子宮内膜症
- その他、担当医師が不適格と判断した場合
Q 治療は何回ぐらいうけると効果を感じることができますか?
A 1回30分の治療8回を1クールとして行います。
中等症以上の症状の方は2クール以上受けることを推奨しています。
Q 治療中の痛みや副作用はありますか?
A 徐々に強度をあげて行いますので、治療中に痛みを感じることはほとんどありません。治療後は、筋肉を強く刺激するため、 翌日筋肉痛になることがあります。
ごくまれに、治療部位のしびれや生理周期の変化の報告がありますが、 重篤な副作用は報告されていません。
院長からのご挨拶
わしだクリニックの院長 和志田重人と申します。
当院は、先代院長 和志田裕人が安城更生病院を辞し平成6年に開業して20余年にわたり地域の皆様に支えられ医業を行っておりました。
平成28年1月より医院を継承し、 「わしだクリニック」 を引き継がせていただきました。
大学病院や地域基幹病院での診療経験をふまえ、地域のかかりつけ医として「自分が病気になったときに、受けたい医療を患者様に提供したい」をモットーに、地域医療に貢献させていただきます。
体調や病気について気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

院長 和志田重人 (Dr. Shigeto Washida)
日本泌尿器科学会 専門医、指導医
略歴








